「クラブ別リシャフトポイント」 東京・大田区のリシャフトとマイクスタンド製造のスギプロダクト。ゴルフクラブの調整・カスタマイズは「東京リシャフト工房」へ。

ウッドリシャフトのご案内

リシャフトの中でもいちばんご要望の多いのが、ドライバーなどのウッドのリシャフトです。「東京リシャフト」工房がウッドのリシャフトについて解説、おすすめのウッド用シャフトをご案内いたします。

ドライバー・ウッドのリシャフトのポイント

飛距離とコントロールが必要とされるドライバーショットにおいては、ウッドのシャフト調整は非常に重要なポイントになります。自分のスイングにあったクラブに調整することで、ショットに一番劇的な変化が見られるのが、このドライバー。ご自分のクラブが何かしっくりこないとお悩みの方には、ぜひリシャフトをおすすめいたします。
ポイント1 重さ
一般的には力の強い人ほど重いドライバーが良いとされていますが、長さや硬さ、トルクなど他の要素とのバランスが非常に重要です。

ポイント2 長さ
シャフトが長いほど飛ぶと思われがちですが、コントロールが難しくなります。いかに長いかより、芯に当てやすい長さであるかがポイントです。

ポイント3 硬さ
シャフトの硬さは、ヘッドスピードを目安として選ぶことができます。硬さの表示は一定していないので、あくまで参考とし、実際の体感で選びましょう。

ポイント4 トルク
トルクはスイング時のねじれの数値で、小さいほど硬く感じられます。グラファイトシャフトなら硬さの幅が広く、いろんな選択が可能です。

ポイント5 調子~キック・ポイント
スイングした時のシャフトのしなりの頂点をキック・ポイントといいます。一般的に、先調子のクラブのほうが柔らかく感じ、ボールが上がります。

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フェアウェイウッド、ユーティリティーリシャフトのご案内

クラブの中でも出番の多いユーティリティーやフェアウェイウッドのリシャフについて、「東京リシャフト」工房がポイントをわかりやすく解説、おすすめのフェアウェイウッド・ユーティリティー用シャフトをご案内いたします。

フェアウェイウッド、ユーティリティーのリシャフトのポイント

セカンドショットを中心に使われるフェアウェイウッドやユーティリティーの使い方は人それぞれ。どんな使い方をしているかによって求める要素も違ってくるクラブといえます。一般的には、フェアウェイウッドにはボールの高低のコントロールや抜けのよさ、ユーティリティーには打ちやすさを求めてリシャフトをされる方が多いようです。
同じ目的で使用するフェアウェイウッドでも、番手によって一本一本の調製も違ってきます。それぞれの番手に合わせた重さや調子を見極めて、ベストのシャフトを選択することが大切になります。

ポイント1 調子~キックポイント
スイングした時のシャフトのしなりの頂点をキック・ポイントといいます。フェアウェイウッドやユーティリティーの場合は、先調子、先中調子が多くなります。

ポイント2 硬さ、トルク
出番が多いクラブ、特にユーティリティーで大事にしたい「打ちやすさ」に大きく影響してくるのが硬さとトルク。リシャフトで打感は大きく変えられます。

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アイアンリシャフトのご案内

クラブの中で一番出番も多く、特にショットの正確さが求められるのがアイアンです。「東京リシャフト」工房がアイアンのリシャフトポイントをわかりやすく解説、おすすめのアイアン用シャフトをご案内いたします。

アイアンのリシャフトのポイント

アイアンはコースで一番良く使うクラブだけに、良し悪しがスコアに直結するともいえます。アイアンで何よりも大事なのは、ショットの正確さ。アプローチやグリーンを直接狙う際に最も重要となる要素です。シャフトの材質はスチールが主流のアイアンですが、パワー不足で飛距離が欲しい場合はカーボンへのリシャフトを選択する場合もあります。
ポイント1 重さ
ショットをコントロールするには、まずスイングの安定が大切です。重さの調整を行うことで、安定したスイングが得られます。

ポイント2 調子~キックポイント
アイアンで一番コントロールしたいポイントは、ショットの高低。キックポイントを変えることで、求めるショットの高さや低さを調製することができます。

ポイント3 材質
アイアンではシャフトの材質で特性が大きく変わります。飛距離を求めるならカーボン、逆に、細かい打感にこだわるなら、アイアン用スチールシャフトです。

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ウェッジリシャフトのご案内

アプローチやバンカーショットで使用することの多いウェッジのリシャフについて、「東京リシャフト」工房がポイントをわかりやすく解説、おすすめウェッジ用シャフトをご案内いたします。

ウェッジのリシャフトのポイント

ウェッジのリシャフトは、主に2つに分かれます。ひとつは、アイアンと同様の流れで、ショットをコントロールして正確さを出すためのリシャフト。こちらは、アイアンと同様に重さやキックポイント等でスイングを安定させ、ボールをコントロールするためのリシャフトです。
もう一つは、ウェッジ専用シャフトへのリシャフト。ウェッジ専用シャフトは、ボールをピタリととめるために必要なスピンを追及した仕様となっているシャフトです。実は、リシャフト用のシャフトで一番種類が豊富なのが、このウェッジ専用シャフト。特にウェッジの場合、通常は他のクラブと同じような仕様のシャフトが取り付けられているため、スピンのかかる特別な設計の専用シャフトに変えることで、ショットの大きな変化が期待できます。リシャフト初心者には特におすすめのクラブです。
ただし、スピンがかかると飛距離は落ちてしまうため、そのバランスが選択のポイントとなります。

ポイント1 ウェッジ専用シャフト
ウェッジ専用のシャフトは、特に近年ラインナップが充実してきており、各メーカー独自の設計のものも多くあります。自分のスイングの個性にあわせた、ピッタリくるシャフト探しがポイントです。

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パターリシャフト・ヘッドのご案内

グリーンで使用するパターは、スコアの結果を左右する重要なクラブ。パターのリシャフと調整法について、「東京リシャフト」工房がポイントをわかりやすく解説、おすすめのパター用シャフト、ヘッドをご案内いたします。

パターのリシャフトのポイント

パターは他のクラブのスイングと比べると、定番の打ち方にこだわらず比較的自由に打てるクラブといえます。それだけに、打ち方のクセも十人十色、さらにクラブのバリエーションも膨大で、調製しがいのあるクラブと言えるかも知れません。
パターの場合、他のクラブと比較すると、リシャフトによる調整の必要性は、それほど大きくありません。もちろんシャフトの重さや長さ、バランスをコントロールすることで、ストロークを安定させるリシャフトもできますが、一般的なパターの調製法としては、ヘッドの変更がメインになります。
「東京リシャフト」工房では、実際にスイングしていただくことが、パター調製で何より大切と考えます。気に入ったヘッドが見つかったら、ネック違いのものを試打してスイングをしっかり確認し、調整方法を見極めていきます。
パターで大切なのは何よりも感覚、イメージです。納得いくまで試し打ちをして、「コレ」と思うものを探しましょう。

ポイント1 形状
ショットの中でも一番繊細さが要求されるパターのパットは、テクニカルだけでなく、メンタルも大きな要素。パターはまず、顔(見た目)が気に入るかどうかが意外に大切です。さらに、とことん試打をして本当に気に入るヘッド・シャフトを選びましょう。

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